バッテリー式Google Nest Camの購入設置した理由について

購入設置しているGoogle Nest Camバッテリー式
購入設置しているGoogle Nest Camバッテリー式

Googleが発売しているネットワークセキュリティカメラ(防犯カメラ)のGoogle Nest Camを購入して設置しています。

こちらはバッテリー式で防塵防滴に対応した屋外用モデル。

今回は私が何故Google Nest Camを購入して設置してみたのかの理由についての話を。

Google Nest Cam購入設置理由

実際に近所に泥棒が入ったから

Google Nest Cam設置の約1週間前に隣近所で実際に泥棒に入られた家がありまして、これがGoogle Nest Cam設置の一番大きな理由になりました。

Google Nest Camが映す画像
Google Nest Camが映す画像

プライバシーに配慮するため、ちょっとモザイク強めにしてしまって分かりづらいかも知れませんが、これが私が実際に屋外に設置しているGoogle Nest Camが映し出す映像のキャプチャー画像になります。

手前がうちで、左端に階段が設置してあり、門扉までが映っている状態です。

こんな感じで住んでいる団地は800戸近い戸建てが並ぶ大型の団地内で、かなり密集気味に整然と家々が建っているため、今まで泥棒が入ったという話は数年前に1、2度あったかなかったかくらいでしたが、実際に隣近所が入られてしまうとやはり怖くなってしまい設置することにしてみました。

ご近所の高齢化

うちの団地はいわゆる「団塊の世代」が2、30代の頃に作られた団地のため、全体的に高齢化が著しいです。

私を含めて世代交代で親から譲り受けて住んでいる人間もいますが、多くは70歳前後でまだまだ元気。

ただ、やはり年寄りが多いからか、宗教やら営業やらで見知らぬ人間が頻繁に歩いているのを目撃します。

実際にシロアリ駆除や屋根の修理だとかで騙された家があるなんて話も聞いていますし、あまり治安が良いとはいえない状況です。

在宅中ならまだしも、留守中にどのような人間が家の敷地に入ってくるかをチェックしてみたいと考えたのも設置理由になりました。

外出先でもリアルタイムで確認可能

屋内用の見守りカメラなんかを設置している方は分かると思うのですが、このGoogle Nest Camも外出先から自宅のWi-Fiに接続したカメラにスマホの4G、5Gのデータ通信でアクセスしてGoogle Homeアプリ経由でリアルタイムで映像を確認することが可能です。

外出先からアクセスするために色々とややこしい設定しなければいけないカメラもあるのですが、Google Nest Camの場合は、特に設定不要で外出先のスマホからアクセスすることができます。

また、被写体が検出されるとスマホに通知が入って即確認可能だったり、マイクを使えば例えば宅急便の配達員さんとその場でやり取りなんかも可能だったりと色々便利な点もこのGoogle Nest Camを設置した理由でした。

Google Nest Cam導入しての満足度

満足度は85点といったところでしょうか。

不満点は動画履歴を利用したい場合は基本的に月額利用料が別途必要なところと、被写体検出精度が90%程度に留まっているところくらい。

気軽に設置可能なネットワークカメラとしての性能・機能は十分に備わっていますし、クラウド録画の機器として考えると、どのような実態の企業なのか分からない中華ブランドのネットワークカメラよりもGoogleブランドのGoogle Nest Camのほうがまだ遥かに信頼できるので、そこも個人的には気に入っています。

まとめ

ネットワークカメラ(防犯カメラ)設置の必要性を感じない方も沢山いらっしゃると思います。

実際「Google Nest Cam」と言ったり書いたりしたところで現時点では「なにそれ?」と首を傾げる人のほうが世間では遥かに多いでしょう。

ただ、一昔前まではドライブレコーダーと同じで、今後はGoogle Nest Camのようなネットワークカメラがどんどん普及するのではないかと個人的には考えています。

もちろんこのようなカメラを取り付ける理由が一つもない環境で生活できていればそれに越したことはありません。

逆に少しでも気になることがあり、日々の生活を不安を感じて過ごしているような方には一度手に取って試してもらいたいアイテムです。

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